我が道ライフ

体脂肪が多い人ほど怪我をしやすいのは・・・・・・・・・・・

体脂肪率と内臓脂肪率について話します。体脂肪は体の脂肪特にスポーツ選手にとっては厄介な話です。

 

相撲の力士などについては、太っている様に見えますが、実はそんなに体脂肪はないのです。

 

脂肪が出来やすい食品は白米、やはりビールでしょう。ビールを飲み過ぎると脂肪が付きやすいのです。あとは白米肉です。

 

 

 

最近、サッカー日本代表監督のハリルホジッチが体脂肪についてこんな事を言っていました。

 

「体脂肪が多い選手は代表から外す!」すなわちどういう事か?と言うと、外国の選手は、ほとんど10%以下だ!日本人は米を主食としているからどうしても体脂肪がつきやすくなる、怪我が多いのはそのせいかも知れない」名前を挙げられた選手の中には、「体脂肪が15%もある選手もいるので、食事には気をつけるように」と言われたそうです。

 

 

確かに「代表選手がリーグ戦に怪我をされたら困りますよね!」そこでハリルホジッチが「体脂肪を落とせ!と脅かしているのか?

 

それとも「世界の常識なのか?」わかりませんが、いずれにしろ体脂肪が多いのはスポーツ選手だけでなく、一般の人にも言える事だと思います。

 

 

ちなみに自分の体脂肪率は、15〜17%を行ったり来たりです。内臓脂肪は1番多い時で13%あったのが今では、10%を切るぐらいまで落ちました。

 

体重が70キロ近くあったのが今では61キロまでに落ちました。怪我がつきものといわれても、体脂肪が影響するのですね。

 

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